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外来のご案内

神経内科・心療内科

「手がふるえる。動作が鈍い。」

パーキンソン病などの神経難病疾患は一般的に診断が難しいとされています。また、たとえ診断がついても、治療の選択肢は他の内科疾患と異なり薬物療法だけでなく、リハビリ(理学療法)運動療法の併用等、さまざまな角度からの対応を考えなくてはなりません。

当専門外来では、MRI・CTや脳波・血液・脳脊髄液検査などを通して診断を行い、理学療法なども踏まえて個々の患者さまにとって最適な治療を考えていきます。さらに精密検査を要する場合や患者さまの症状によって、より専門度の高い医療機関に紹介させていただきます。
またメタボリック症候群を放置すると脳卒中などの病気を起こす可能性があります。頸動脈エコーや頭部MRIなどの脳卒中の診断や予防治療を主眼に行っていきます。

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