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外来のご案内

整形外科

診察

整形外科外来の診察日は、月曜日、金曜日の週2回です。
予約制ではありません。

下矢

画像検査診断

当院では、レントゲン、CT、骨塩定量、MRI等検査機器は充実しています。
特に整形外科の診断に強力な手助けとなるMRIは、平成21年夏より高機能の新機種が導入され、画像は格段に明細になりました。合わせてPACS(医療用画像保存・通信システム)が院内に導入され、レントゲン、CT、MRIの画像が外来の大型モニターで、容易に患者さんと一緒に見えるようになりました。
外来モニターで見られる画像は、拡大、縮小、ナビゲータが自由にでき、患者さんも画像上の疑問が気楽に聞けるようになりました。

下矢

診断・処置・治療・リハビリ

整形外科には、大きく分けて外科的治療と保存的治療があります。
当院では、外来リハビリテーションに力を入れています。
忙しい方は、リハビリに頻回に通う必要はありません。最初にリハビリの方法や日常生活の注意についてお話をいたします。あとは聞かれた方法で、ご家庭でリハビリを実行すればいいのです。その後は時々リハビリを受診して、リハビリを正しくしているか、どのくらいリハビリの成果が得られたのかをチェックしてもらうことになります。
しかし保存治療で対応できないと判断した場合は、手術や特殊な治療のできるそれぞれ専門分野のセンター病院へ紹介いたします。
紹介する場合は、専門病院への受診日は、患者さんの都合のよい日をお聞きして決定します。当院で検査した画像情報・検査結果はCD-Rに焼いて、紹介状と共にお渡ししますので、行き先の病院で再度検査をするという2度手間は省けます。
紹介された病院を受診しても、必ずしも手術等を強制されることはありません。あくまで治療の最終決定は患者さんの意思が第一です。セカンド・オピニオンの時代を上手に利用しましょう。

 

当院はリハビリテーションによる治療を重要視しています。


薬や注射等は重要な治療の一手段ですが、リハビリはそれに匹敵し、負けないほど大事な治療部門です。
疼痛が原因で結果的に筋力の低下や、関節の動きの悪さ(拘縮)が出現します。その
2つ(筋力低下、拘縮)が原因で日常生活に支障がおきる患者さんは少なくありません。その二つを、筋力強化ストレッチにより改善することにより、多くの障害が改善されます。こういったリハビリによる症状改善のエビデンスは、近年あちこちで実証されてきています。
詳しくは、外来看護師または理学療法士までお問い合わせ下さい。

 

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