ホーム > 外来のご案内・専門外来

外来のご案内

専門外来

 

1.「最近物忘れが気になる」 詳しくはこちら

老年期の認知症を疑われる患者さまを対象に、MRI・CTや神経心理学的健診(問診)などを通して学会専門医が認知症か否かを診断し、今後の方針等をご家族とともに一緒に考えていこうという外来です。

 

2.「手がふるえる。動作が鈍い」 詳しくはこちら

なかなか診断の困難な神経難病(パーキンソン病など)の診断や治療を行い、症状によっては、より専門の医療機関へのご紹介を致します。

 

3.「お酒が止められない」 詳しくはこちら

飲酒の問題でお悩みの患者さまやご家族のご相談をお受けします。当院で可能な範囲の治療と、専門医療機関や断酒会等へのご紹介もさせて頂きます。

 

※緊急の入院には対応できないこともございますので、ご了承下さい。

 

専門外来実施日:毎週火曜日午前 要予約

   「専門外来のご案内」を印刷する(PDF形式)   「専門外来のご案内」を印刷

物忘れ外来・メモリー外来

「最近物忘れが気になる。」老年期の認知症を疑われる患者さまを対象に、MRI・CTや脳波、血液検査、神経心理学的検査(問診)などを通して学会専門医が認知症か否かを診断し、今後の方針等をご家族とともに一緒に考えていこうという外来です。

 

一般的に「物忘れ」には次の2つがあります。

  • 加齢に伴い脳機能が低下して起こる正常な「物忘れ」
    (いわゆる「生理的老化」といわれるもの)
  • 同年代の方と比較して、明らかに「物忘れ」が進行しているもの
    (認知症の初期症状あるいはそれ以上)

 

当専門外来では症状を評価し、医療・福祉両面から、個々の方にとって最もよい方向性を考えていきます。

※緊急の入院が可能とは限りませんので、悪しからずご了承ください。

神経内科外来

「手がふるえる。動作が鈍い。」
パーキンソン病などの神経難病疾患は一般的に診断が難しいとされています。また、たとえ診断がついても、治療の選択肢は他の内科疾患と異なり薬物療法だけでなく、リハビリ(理学療法)運動療法の併用等、さまざまな角度からの対応を考えなくてはなりません。当専門外来では、MRI・CTや脳波・血液・脳脊髄液検査などを通して診断を行い、理学療法なども踏まえて個々の患者さまにとって最適な治療を考えていきます。さらに精密検査を要する場合や患者さまの症状によって、より専門度の高い医療機関に紹介させていただきます。
またメタボリック症候群を放置すると脳卒中などの病気を起こす可能性があります。頸動脈エコーや頭部MRIなどの脳卒中の診断や予防治療を主眼に行っていきます。

アルコール関連問題外来

「お酒が止められない。」

当専門外来は、飲酒の問題で悩みを抱えておられる患者さまやご家族の個々のケースについて最適な方法を考えていこうとするものです。
一口に「アルコール問題」といっても、患者さまとそれを支えるご家族の状況はさまざまです。お酒を飲んでいるご本人だけでなく、ご家族もいろいろな心配や悩みを抱えていることがよくあります。
またご本人が「アルコール依存症」なのか、単に「お酒好き(大酒家)」なのかという診断も必要になります。
当院では、可能な範囲の治療と、専門医療機関や断酒会等へのご紹介もさせて頂きます。まずは、ご家族だけでも、ご相談においで下さい。

※緊急の入院が可能とは限りませんので、悪しからずご了承ください。

このページの先頭へ