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各部署の紹介

放射線部

放射線部では、「患者様にやさしい検査」を目標にしています。
検査というと、苦痛に感じたり、怖いといったイメージがありますが、私たちは
患者さんとコミュニケーションをとりあい協力しながら、常に診断のお役に立てるような
「いい画像」を提供することが一番だと考えております。そのために、気になることや
不安な気持ちを言いやすいような雰囲気になるよう「明るくにこやかに」を心がけています。

医療機器の紹介

MRI(磁気共鳴断層画像診断装置)
   MRI(磁気共鳴断層画像診断装置)  

 

平成21年8月より1.5T のMRI装置(シーメンス社ESSENZA)へ更新しました。
従来よりも短時間で撮影可能となり患者さまへの負担も少なくなりました。        

平成22年1月より CT装置(シーメンス社SOMATOM Spirit)へ更新しました。
従来よりも短時間の息止めで撮影可能となり患者さまへの負担も少なくなりました。

CT装置(シーメンス社SOMATOM) 骨密度測定装置(ホロジック社)

   CT装置(シーメンス社SOMATOM Spirit)         骨密度測定装置(ホロジック社)

一般撮影(CR)装置(島津製作所)     X線透視撮影装置(島津製作所)
   一般撮影(CR)装置(島津製作所)             X線透視撮影装置(島津製作所)

 

PACSシステム(医療用画像保存・通信システム)導入しました。

平成21年8月より、従来のフイルムでの画像診断から高性能モニターによる画像評価に変わりました。
各画像装置(MRI・CT・CR)から得た画像をデジタル化し、院内のネットワークを介して、リアルタイムで検査画像を参照、閲覧するシステムです。劣化のない長期保存や情報の共有化が可能となりました。

 

PACSシステム

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